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【続編】これで直ります!グラグラしている壁コンセントを直す方法2

グラグラコンセント

ハゴロモ

コンセント取付枠とボックス間のネジが緩くなかった場合はボックスの緩みが考えられます。そんなときはこちらの記事をお読みください。私の経験上、これで直ります。

 

本記事は続きになりますので、まだお読みでない方はこちら最初にお読みください。

www.hagoromo117.com

注意点としては、DIYでの修理ですので、修理の責任はすべて自分にあるということにご留意ください。

 

 この記事の目次

 

コンセントがグラグラする原因

グラグラコンセント

最初の記事にも書きましたが、原因として下記2つのうちのどちらかの確率が高いです。

  1. コンセントの取付枠と壁裏にあるボックスを接続しているネジが緩くなっている。
  2. コンセントを収容しているボックスを固定しているネジが緩くなった、又はネジが外れた。

 

横から見たイメージはこんな感じです。

コンセント_ボックス_イメージ図

「1」コンセント取付枠とボックス間のネジの緩みに問題ない場合は「2」の高確率でボックスの固定が不十分であると考えられます。

ハゴロモ

「2」のコンセントを収容しているボックスを固定しているネジが緩くなった、又はネジが外れた場合の手順をご紹介していきます。

 

必要な工具

必要な工具

必要工具は「プラスドライバー」と「マイナスドライバー」の2つです。

マイナスドライバーは化粧プレートを外す時に使用しますが、手で外すことも可能です。準備されなくても何とかなります。

直す手順について

ハゴロモ
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では直す手順を説明していきます。

 

1.ブレーカーをOFFにする

配電盤

安全のため、該当するコンセントのブレーカをOFFにします。

ボックスを固定しているネジの締め具合を確認する際にコンセントをボックスから引引き抜きます。このときに万が一、線が取れても事故が起こらないようにブレーカーをOFFにしておきます。

配電盤_ブレーカ

1階リビングのコンセントであれば、ブレーカの名称が「1階コンセント」や「1階リビング」など記載されていると思います。

 

2.電源がOFFになっているか確認する

テスターをお持ちの方はテスターで確認します。持っていない方は扇風機、掃除機、空気清浄機などコンセントで動く電化製品で確認します。

ハゴロモ
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テスターを持っている人は少ないと思いますので、まずは電化製品を使った確認方法から説明させて頂きます。

 

電化製品で確認する

コンセントプラグ

掃除機、空気清浄機などコンセントにプラグをさして動く電化製品であれば何でも良いです。 グラグラするコンセントにプラグをさして、電化製品が動かなかったら電源がOFFになっています。

 テスターで確認する

テスタ

テスターの測定レンジを「交流の電圧測定」にし、グラグラするコンセントにテスターのプローブを差し込み、電圧が「0V」であることを確認します。0Vであれば電源がOFFになっています。

 

3.コンセントの化粧プレート(カバー)を外す

コンセント_プレートはずす

電源がOFFになったのを確認できたら、コンセントの化粧プレート(カバー)を外します。

化粧プレート(カバー)はコンセント下の凹んでいる部分にマイナスドライバーを差し込んで取り外します。 

コンセント拡大

上の写真で分かりにくいので拡大します。

コンセントを下から見ると、このような凹んでいる部分があります。ここにマイナスドライバーを差し込みます。

 

コンセント_ドライバー差込

マイナスドライバーで外す時は、強い力で無理やり外さないように気を付けましょう。無理やり外すとプレートが割れる場合があります。

 見えない部分ではありますが、傷が気になる方はマイナスドライバーの先端にティッシュペーパーを被せて取り外すと良いと思います。

外すと下の写真のような姿になります。

f:id:takesi01171010:20180701145848j:plain

コンセントの種類によっては凹みがないコンセントがあります。

凹みがないコンセントプレートの外し方はこちらの記事に記載してあります。

www.hagoromo117.com

 

4.プレート枠を外す

コンセント_プレート枠

プラスドライバーを使用し、2つのネジを緩めて、プレート枠を外します。

プレート枠を外すと下のような姿になります。

コンセント_プレート枠はずす

ハゴロモ
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プレート枠のネジサイズが小さい為、ドライバーを使用するときはネジ穴を傷めないように気を付けましょう! ドライバーの使い方に自信のない方は下記記事をお読みください。

 

www.hagoromo117.com

5.コンセント取付枠とボックス間のネジを外す

コンセント_取付枠

コンセント取付枠とボックス間のネジ2つを外します。

 

6.コンセントを手前に引き抜く

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コンセントを引き抜きます。電線が結構固いので手前に引く抜くときに抵抗を感じるかもしれませんが、電線をつけたまま引き抜いてください。

今回の作業では行いませんが、電線をコンセントから取り外すには電気工事士の資格がないといけません。

7.ボックスを固定しているネジを確認する

コンセントボックス

コンセントを引く抜くと壁裏のボックスと固定しているネジが見えます。写真の場合ではネジは右側にありますが、左の場合もあります。

コンセントボックス_ネジ

ボックスを固定しているネジを確認します。緩い場合は下記3つのうち、適宜選択してください。

  • ネジを締めなおす
  • ネジの場所をずらして固定
  • ネジを追加し、固定
ハゴロモ
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ネジを締めなおすだけでは時間が経つとネジが再び緩んでくるかもしれません。そんな時はネジの場所をずらして固定してみてください。

 

8.取り外した部品を元に戻す

コンセント_通常

取付枠、プレート枠、化粧プレートを元に戻します。

9.ブレーカーをONにする

f:id:takesi01171010:20180703060033j:plain

 

最初にOFFにしたブレーカーをONにします。

10.電源がONになっているか確認する

コンセントプラグ

テスターをお持ちの方はテスターで、お持ちでない方は電化製品でご確認ください。

ハゴロモ
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以上で終了となります。お疲れ様でした。

 

まとめ

  • プラスドライバー、マイナスドライバーを用意する。
  • ブレーカOFFにし、作業の安全を確保
  • コンセント引き抜き、壁裏ボックスを固定しているネジを締める。
  • ケガをしないようにご安全に!

 注意点としては、DIYでの修理ですので、修理の責任はすべて自分にあるということにご留意ください。

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