ハゴロモLife

富山に住む子育て会社員が感じたこと、約に立つ情報、仕事、趣味、お金など色々発信する雑記ブログです。

電気屋で子育て会社員が仕事、資格をメインに、子育て、お出かけ、買った良かった商品などの情報を発信するブログ


メニュー

仕事_資格_技術

自身の実体験をもとに、仕事の考え方、仕事術、資格に関する情報などを紹介しています。

子育て

2児のパパが子育てについての考え方などに関する情報を紹介しています。

買物_食事_お出かけ

私が実際に買ってよかった商品、食べて美味しかったお店、楽しかった観光スポット、
レジャー施設などに関する情報を紹介しています。

デザインあ展 in TOYAMAに子供と行ってみた。感想と作品紹介

 

f:id:takesi01171010:20180503231234j:plain

 

ハゴロモ

先日、ハゴロモ家は富山県美術館で開催されている「デザインあ展」に行って来まし

た。

私も子供も楽しかった思いましたので、行って良かったです。

まだ開催されているので、行こうか悩んでいる家族がいましたら参考にして頂けたら

幸いです。

デザイン あ展に行くまで見たくない方は後半部分を飛ばしてください。

現在は終了しています。(2018年6月5日追記)

 

目次

 

f:id:takesi01171010:20180503231320j:plain

 

デザインあ展 in TOYAMA の開催概要

こどもたちのデザインマインドを育む番組NHK Eテレ「デザインあ」。

本展は「デザインあ」のコンセプトを、体験の場に発展させた展覧会です。

引用:パンフレットより

開催期間

2018年3月21日(水)〜5月20日(日) 

※水曜日は休館日

開催場所

富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

開館時間

午前9時30分〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

ハゴロモ
ハゴロモ

私は10時ごろに行きましたが、当日券を購入するために並びました。

待ち時間は10分ほどでした。全然待たなくてよかったですけど、

ハゴロモ家が帰るときはチケット買う人は外まで並んでいました。

待つのが嫌いな人は平日または開館時間に行くにが良いです。

↓12時ごろ

f:id:takesi01171010:20180503231833j:plain

 

観覧料金

【一般】
1,300円(前売・団体1,000円)

【大学生】
950円(前売・団体 750円)

幼児や小学生は無料です。

割引特典

また、デザイン あ展の割引特典があり、クマのグッズやクマの絵柄の入った

モノを持っていくと安くなりました。

クマ 割引

ハゴロモ家はクマの形をした小銭入れを持って行きました。

一般料金が1,300円から1,000円になったので、二人で600円お得になりました。

 

駐車場

美術館に駐車場があります。利用時間は8:00-22:30です。

最初の1時間320円 以降30分毎に110円加算されます。

ただし、美術館と公園を利用する人は2時間無料です。

館内で認証を受ける必要があります。

 

土日や祝日は混雑しています。

私は3回行ったことがありますが、2回は別の駐車場に停めています。

行った日も大変混雑しておりました。

富山県美術館 駐車場

 

デザイン あ展 in TOYAMAの雰囲気【ネタバレあり】

では、会場の内容をお伝えしていきます。

基本的に会場内は撮影OKでした。

今回は全て撮影することはできませんでしたので、一部紹介させて頂きます。

 

「デザインあ展 in TOYAMA」は、大きく分けて3つの部屋がありました。

A.観察のへや 
B.体感のへや
C.概念のへや

順路はA→B→Cです。

ハゴロモ
ハゴロモ

ここからネタバレです。見たくない方は飛ばしてください。

 

観察のへや

 

A.観察の部屋

観察のへやには「お弁当」、「マーク」、「容器」、「からだ」、「なまえ」に関する

作品が20作品ほど展示されていました。

入り口付近にある「梅干しの気持ち」は写真を撮るために、列になっていました。

写真を撮りたい方は待つ必要があります。

 

作品紹介1 つめられたもの

つめられたもの

お弁当の食材が分解されていました。弁当は4種類で富山の鱒のすしもありました。

 

作品紹介2 たまごの返信

たまごの返信

各たまご料理の過程が模型となっていました。ゆで卵の沸騰を表現している模型の気泡

が絶妙でした。つい触りたくなりますが、触れるのは禁止となっています。

小さい子は分からないので、カバーがあれば良いと思いました。

 

作品紹介3 抽象度のオブジェ

抽象度のオブジェ

トイレマークはどうやってデザインされているのだろう?左から右にいくにつれて

男性・女性のリアルな形が抽象化されていくプロセスを見ることができます。

 

作品紹介4 いれもの二十面相

いれもの二十面相

作品が高速で回転し、光があたることで、形や容器の中身が変化する様を楽しむこと

ができます。

 

作品紹介5 器のモンタージュ

器のモンタージュ

好きなパーツを組み合わせて器を作ることができます。容器の容量も分かるように

なっていました。子供たちは何度も変わった器を作っていました。

展示してある作品を見るだけでなく、体験できるの作品がいくつかあるのが良いと思いました。

 

作品紹介6 目には「め」を 歯には「は」を

目には「め」を 歯には「は」を

遠くから見ると普通の絵でしたが、「ランドセル」の部分に近づいてみると…

 

目には「め」を 歯には「は」を

「ランドセル」の絵の部分に「らんどせる」と書かれていました。

「机」や「髪の毛」などにも文字が書かれていました。

 

作品紹介7 デッサンあ

デッサンあ

テレビでもやってるおなじみのデッサンあ。描いた絵をその場でスキャンしたら、

プロジェクターを通じてスクリーンに映し出されます。

待つ時間が長いため、ハゴロモ家は体験しませんでした。

 

作品紹介8 2013年「デザインあ展」より

デザインあ展

デザインあ展

2013年に開催された「デザインあ展」の作品が展示されていました。

 

 

体感のへや

B.体感のへや

番組でお馴染みの曲と映像が展示室の四方(360°)に映し出されました。上の写真は入り口です。

映像は4種類で「あのテーマ」「解散!」「森羅万象」「ガマンぎりぎりライン」でした。

映像を見る時は席は決まっておらず、どこに座っていいか悩みました。

角が4面見ることができて良いかもしれません。

 

作品紹介9 「あのテーマ」

あのテーマ

 

作品紹介10 「解散!」

解散

物が段々とバラバラになっていくお馴染みの「解散!」、私はこれがすごく好きです。

どうやって撮影しているのか気になります。

 

作品紹介11 「ガマンぎりぎりライン」

ガマンぎりぎりライン

音と映像がシンクロしていて面白かったです。会場では笑いもありました。

 

 

概念のへや

C.概念のへや

「空間」「時間」「しくみ」に関する作品が展示されていました。

体験できる作品が多かったように感じられました。

 

作品紹介12 くうかんの入り口

くうかんの入り口

概念のへやに入ると、入り口が作品になっていました。人間が通れる入り口や猫や犬が

通れる入り口があります。子供たちは犬の入り口から入っていきました。

 

作品紹介13 ト〜〜イレ

ト〜〜イレ

長いベッド、長い鉛筆?、長いトイレ用スリッパが展示されていました。

触りたくなりますが、触れることが禁止になっています。

 

作品紹介14 しくみ寿司

しくみ寿司

普通の回転ずし屋のしくみから、変わったしくみの寿司屋の映像が映し出されていました。発想が面白いです。

 

作品紹介15 歯車になる

歯車になる

先ほどから写真に赤い帽子をかぶっている子が写っていますが、私の息子です。

これは歯車になって、回り、電球を光らせています。

大人用の歯車もありましたので、大人の方も体験できます。

 

作品紹介16 「あ」になろう!

「あ」になろう

ここでは写真を撮ることがきます。ただし、列になっているので少々待つ必要があります。身長が足りないために、「あ」になりきれていない息子でした。

まとめ

デザインあ展 in TOYAMAは体験できるコーナーも多く、大人も子供も楽しみことがで

きる展示会だと思いますので、おすすめです。ハゴロモ家おすすめは体感のへやです。

 

今回、私が紹介した作品は一部となります。

会場にはまだまだ素敵な作品がたんくさん展示されていますので

お近くの方、隣県の方は是非行ってみてください。開催は2018年5月30日までです。

現在は終了しています。

 

展示会のあとは屋上の公園で遊んで帰り、充実した1日となりました。

 

オノマトペ

ハゴロモ